パスタの健康効果
今日は世界パスタデイ
パスタ!私も大好きです(^^♪
パスタは「おいしいけれど炭水化物だから太りやすいのでは?」というイメージを持たれがちですが、
実は上手に取り入れることで体に嬉しい健康効果や美容効果がたくさん詰まっているヘルシーな食材です。
具体的な健康効果と、よりヘルシーに楽しむためのポイントをご紹介します。
パスタの主な健康・栄養効果 血糖値が上がりにくい「低GI食品」 パスタ(特にデュラム小麦100%のもの)は、
お米やうどん、食パンなどに比べてGI値(血糖値の上がりやすさを示す数値)が低いのが大きな特徴です。
消化・吸収が緩やかなため、食後の血糖値の急上昇を抑え、脂肪がつきにくい体づくりをサポートしてくれます。
腹持ちが良く、間食防止に 低GIで消化に時間がかかるため、食後の満腹感が長く続きます。
「お腹が空きにくい」「間食の回数が減った」というダイエット中の嬉しいメリットも。
エネルギー源と代謝をサポートするビタミンB群 主原料であるデュラム小麦には、糖質をエネルギーに変えるのを助けるビタミンB1や代謝や細胞の再生を促すビタミンB群、ミネラル(鉄分や亜鉛など)が含まれています。
食物繊維による腸活効果 全粒粉パスタはもちろん、通常のパスタにも一定の食物繊維が含まれており、
腸内環境を整えてお通じをスムーズにする手助けをしてくれます。
よりヘルシーに楽しむための食べ方・工夫 せっかくの健康効果をさらに高めるためのちょっとしたコツです。
「アルデンテ」でゆでる 少し芯が残るくらいの硬さ(アルデンテ)でゆでることで、消化・吸収スピードがさらに緩やかになり、血糖値の上昇を抑えやすくなります。
具だくさんにして栄養バランスをアップ パスタ単体だけでなく、タコやイカ(タウリンやタンパク質)、きのこ類(食物繊維)、旬の野菜やオリーブオイルを組み合わせることで、
ビタミン・ミネラル・良質な脂質がバランスよく摂れる完全食に近づきます。
トマトソースやオイル系を選ぶ クリーム系や濃厚なチーズ系のソースも美味しいですが、カロリーや脂質が気になる場合は、
トマトの抗酸化作用(リコピン)が摂れるトマトソースや、良質な油を使ったペペロンチーノ、和風ベースがおすすめです。
皆さんも具沢山でおいしいパスタ試してください。
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