ショートケーキの日
22日はショートケーキの日!
カレンダーで見ると上に15(イチゴ)が乗っているからだそうです。
食後の甘いもの美味しいですよね(^^♪
甘いものの食べ過ぎは、体にいくつかの負担をかけやすいため、ほどほどにするのがおすすめです。
具体的には、以下のような影響が考えられます。
血糖値の急変動(血糖値スパイク)
糖分を急激に摂ると血糖値がグッと上がり、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されます。
その反動で血糖値が急降下し、強い疲労感や眠気、イライラ、さらには「もっと甘いものが食べたい」という欲求を引き起こしやすくなります。
疲労感やコリ・むくみへの影響:糖の代謝にはビタミンB1やミネラルが大量に使われます。
これらが不足すると、疲労物質が体に残りやすくなり、日常のコリやだるさが抜けにくくなる原因になります。
また、糖分は水分を抱え込みやすいため、むくみの一因にもなります。
腸内環境や肌への負担
余分な糖分は腸内の悪玉菌のエサになりやすく、腸内環境のバランスを乱すことがあります。
また、肌の糖化(タンパク質と糖が結びつく現象)が進むと、ハリの低下やくすみにつながることもあります。
完全に我慢する必要はありませんが、疲れたときやホッと一息つきたいときは、食べる量を調整したり、
カカオ成分の高いチョコレートやナッツ、ドライフルーツなど栄養も一緒にとれるものを選ぶと体への負担が軽くなりますよ。
今日のように甘いものが恋しくなったときは、少しお散歩をしてリフレッシュするのもおすすめです。
何より食べ過ぎないことが大事でしょうか・・・
銀座整体院 やすらぎ銀座
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