寒くなってきましたね!
急な冷え込みで体がこわばったり、首や肩、背中に力が入ってコリやすくなったりしやすい季節ですね。
「やすらぎ銀座」での施術や日々のセルフケアにも取り入れやすい、急な寒さから体を守り、コリや冷えをスッキリ解消するための対策をまとめました。
1. 首・手首・足首の「3つの首」を温める 冷えの最大の侵入経路であり、太い血管が通っている「首・手首・足首」を温めるだけで、全身の体感が大きく変わります。
首元
タートルネックや薄手のストール、スカーフなどを活用し、首の後ろ(風門のツボあたり)を冷気から守る。
手首・足首
レッグウォーマーやアームウォーマーを活用し、外出時だけでなく室内でもガードする。
2. 「肩甲骨」を動かして血流ポンプを刺激する 寒さで体が縮こまると背中が丸まり、肩甲骨周りの筋肉が硬直して血行が滞ります。
肩甲骨回し
肘を曲げて肩に手を置き、大きく後ろ回しに10回ほどゆっくり回す。胸開きストレッチ
息を吸いながら胸を大きく開き、肩甲骨を中央に寄せる。これだけでも上半身の血流が一気に巡り、ポカポカしてきます。
3. 入浴で芯から温めて「ゆるめる」 シャワーだけで済ませず、少しぬるめ(39〜40℃)のお湯にゆっくり浸かることで、自律神経の緊張がほどけて筋肉のコリが緩みやすくなります。
炭酸ガスの入浴剤などを活用すると、血行促進効果が高まり、夜間のこわばりや寝起きの強張りを防ぐのにも効果的です。
4. ゆるやかな「ゆらし」や深呼吸で力みをリセット 寒さで無意識に体に力が入っているときは、深呼吸をしながら、肩や腕の力をフッと抜いてブラブラと軽く揺らすだけでも、筋肉の緊張(力み)が和らぎます。
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