夏バテ対策に有効なのは?

query_builder 2026/08/12
健康情報

立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続きますね。

9月をお盆休みなどで帰省、旅行などの予定もあるでしょう。

その後夏バテ気を付けて秋を迎えましょう(^^♪


食事・栄養(体の内側からケア)

ビタミンB1を摂る 糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助けます。

おすすめ食材は 豚肉、鰻(ウナギ)、大豆製品(豆腐・納豆)、

玄米アリシンを組み合わせて効果UP ビタミンB1の吸収を

高めてくれる成分です。

また、にんにく、ネギ、ニラ、玉ねぎクエン酸で疲労物質を分解し、

胃腸の働きを高め、食欲増進にもつながります。

 梅干し、レモン、酢、なども有効でしょう。

冷たい飲み物やそうめんばかり食べると胃腸が冷えて機能が

低下します。

温かい汁物や生姜・唐辛子などの薬味を活用して胃腸を

温めましょう。


日常生活

  エアコンの設定温度は26〜28℃を目安に 外気温との差が

5〜7℃以内 に収まるように調整すると、自律神経への

負担が減ります。

羽織りもの・ひざ掛けを活用 オフィスや商業施設など

冷えすぎる場所では、

カーディガンや靴下で首・手首・足首を冷やさない工夫を

しましょう。


質の高い睡眠と軽い運動 ぬるめのお風呂に浸かる 38〜40℃程度の

ぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、副交感神経が

優位になり深部体温が下がって熟睡しやすくなります。


軽いストレッチやウォーキング 朝や夕方の涼しい時間帯に

軽い運動をすると、自律神経のバランスが整い食欲や睡眠の

質が改善します。


日常のチョットしたことで体調を崩してしまいます。

日頃から冷えないよう(体内も)気をつけてください。

暑い夏を乗り切り、夏バテの無いよう頑張りましょう!!



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