夏バテ対策に有効なのは?
立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続きますね。
9月をお盆休みなどで帰省、旅行などの予定もあるでしょう。
その後夏バテ気を付けて秋を迎えましょう(^^♪
食事・栄養(体の内側からケア)
ビタミンB1を摂る 糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助けます。
おすすめ食材は 豚肉、鰻(ウナギ)、大豆製品(豆腐・納豆)、
玄米アリシンを組み合わせて効果UP ビタミンB1の吸収を
高めてくれる成分です。
また、にんにく、ネギ、ニラ、玉ねぎクエン酸で疲労物質を分解し、
胃腸の働きを高め、食欲増進にもつながります。
梅干し、レモン、酢、なども有効でしょう。
冷たい飲み物やそうめんばかり食べると胃腸が冷えて機能が
低下します。
温かい汁物や生姜・唐辛子などの薬味を活用して胃腸を
温めましょう。
日常生活
エアコンの設定温度は26〜28℃を目安に 外気温との差が
5〜7℃以内 に収まるように調整すると、自律神経への
負担が減ります。
羽織りもの・ひざ掛けを活用 オフィスや商業施設など
冷えすぎる場所では、
カーディガンや靴下で首・手首・足首を冷やさない工夫を
しましょう。
質の高い睡眠と軽い運動 ぬるめのお風呂に浸かる 38〜40℃程度の
ぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、副交感神経が
優位になり深部体温が下がって熟睡しやすくなります。
軽いストレッチやウォーキング 朝や夕方の涼しい時間帯に
軽い運動をすると、自律神経のバランスが整い食欲や睡眠の
質が改善します。
日常のチョットしたことで体調を崩してしまいます。
日頃から冷えないよう(体内も)気をつけてください。
暑い夏を乗り切り、夏バテの無いよう頑張りましょう!!
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