夏の水分補給の注意点
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2026/07/26
健康情報
1. 水分補給のタイミング(喉が渇く前に飲む)
喉の渇きを感じた時点では、すでに体内の水分が失われ始めています。
「喉が渇く前にこまめに飲む」のが基本です。
コップ1杯(100〜200ml)をこまめに
一度にたくさん飲むと胃に負担がかかり、排出されやすくなります。
2. 状況に応じた飲み物の選び方
日常の生活と、汗をたくさんかく場面で飲み分けるのがコツです。
・日常の水分補給
水・麦茶・ルイボスティー
・大量の発汗時
スポーツドリンク・経口補水液
注意点
緑茶・コーヒー・アルコール: カフェインやアルコールには利尿作用があるため、
水分補給の代わりにはなりません。
糖分の摂りすぎ
ジュースや甘いスポーツドリンクの飲みすぎは、
血糖値の上昇や「ペットボトル症候群」につながるため注意が必要です。
(スポーツドリンクは水で少し薄めて飲むのもおすすめ)
3. 温度と塩分補給のコツ 飲み物の温度は「5〜15℃(冷やしすぎない)」
冷たすぎる飲み物は胃腸を冷やし、消化機能を低下させます。
常温〜程よく冷えた程度が体に優しく吸収もスムーズです。
塩分(塩分タブレットや梅干し)も一緒に 水だけを大量に飲むと、
体内のナトリウム濃度が下がり「自発的脱水」を引き起こすことがあります。
汗をしっかりかいたときは、塩飴や梅干しなどで塩分も適度に補いましょう。
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