【注意】小学生に増える「野球肘」〜肘の違和感を見逃さないために〜

query_builder 2026/08/25
ブログ

みなさん、こんにちは!やすらぎ銀座です。


先日、良く遊んでくれる5年生の上級生が2人も野球肘になってしまった。というお話を聞きました。


スポーツに打ち込む姿を応援している親御さんにとって、

お子さんのケガや痛みはとても心配ですよね。


特に小学5〜6年生の時期は、骨が急速に成長している

最中で、まだ軟骨部分が多く繊細です。

この時期に過度な投球や偏ったフォームで繰り返し

負担がかかると、「野球肘(成長期肘障害)」を

引き起こしやすくなります。


こんなサインはありませんか?

投球時や投げ終わった後に肘の痛みや違和感を訴える肘が

真っ直ぐ伸びきらない、折り曲げにくい肘の内側や外側を

押すと痛がる野球肘は初期段階で気づき、適切なケアと

休養をとることが大切です。

痛みを我慢して投げ続けてしまうと、将来のプレイにも

影響することがあります。


実は過去には今世界で活躍している方が中学生の時に

お越しいただいていたり、当院では、大人の方の

施術だけでなく、スポーツによる体の使い方や

筋肉の緊張・全身のバランス調整に関するご相談も

承っております。


・「肘だけでなく肩や背中も張っている」

・「フォームの癖で体に偏りがないか気になる」など、

不安なことがあればいつでもお気軽にご相談ください。

お子様が安心して大好きな野球を続けられるよう、

全力でサポートいたします!

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