【お盆・夏休み】長時間移動で腰や背中がバキバキ…旅行前後・途中で試したいお勧めケア

query_builder 2026/08/04
ブログ

1.新幹線・車・飛行機でずっと同じ姿勢…

「帰ってきたら腰が重い」問題


楽しかった夏休みや帰省の旅。しかし、帰宅した途端に

「なんだか腰が重い…」

「背中が張りつめていてダルい…」

と感じる方は非常に多いです。


新幹線や飛行機での長時間の着席、渋滞にはまった

車内でのドライブなど、長い時間同じ姿勢を続けることは、

想像以上に体に大きな負担をかけています。


「楽しかったけれど、身体の疲労感がすごくて

仕事復帰がツラい…」そんな状態を防ぐためにも、

まずはなぜ移動で腰がバキバキになってしまうのか、

その原因を知っておきましょう。



原因

2.ずばり! 座りっぱなしによる骨盤の歪みと、

血管・筋肉の圧迫


長時間座り続けることで腰や背中が痛む原因は、

主に2つあります。


1.骨盤の傾き(姿勢の崩れ)

長時間座っていると、どうしても骨盤が後傾(後ろに倒れる)

しやすくなり、いわゆる「猫背」の状態になります。

これにより腰椎(腰の骨)に通常の数倍の負荷が

かかり続けます。


2.血行不良と筋肉の硬直

太もも裏や股関節が圧迫され続けると、下半身の

血液循環が悪くなります。

筋肉に必要な酸素や栄養が届かなくなり、疲労物質が

溜まることで筋肉がカチコチに固まってしまうのです。


この「骨盤の歪み」と「血流量の低下」が重なることで、

頑固な腰の重さや背中のバキバキ感が生じてしまいます。



3. 移動中の車内やサービスエリアでできる

「もも裏・お尻の伸ばし」

移動中や休憩タイムにこまめに身体を解すことで、

帰宅後の疲労感を大幅に軽減できます。

おすすめの簡単なストレッチをご紹介します。


① 座ったままできる「お尻伸ばし」(車内・新幹線で)

・イスに浅く座り、右足のくるぶしを左膝の上にのせます

(足を組むような姿勢)。

・背筋をすっと伸ばしたまま、ゆっくりと上半身を

前に倒します。

・お尻の奥がじんわり伸びるところで20秒キープ。

左右反対も同様に行います。


② サービスエリアで「もも裏伸ばし」(立ち姿勢)

・片足を少し前に出し、かかとを地面につけて

つま先を上げます。

・お尻を後ろに引くようにしながら、

股関節からおじぎをするように体を倒します。

・前に出した足の太もも裏(ハムストリングス)が

心地よく伸びるのを感じましょう。


※どちらのストレッチも、息を止めずに深呼吸

しながら行うのがポイントです!



4. まとめ

旅行後の疲労リセット&ゆらし療法でのアプローチ


移動中のセルフケアを行っても、「やっぱり腰が重い」

「移動の疲れが抜けきらない」というときは、

無理をせずプロの手を頼るのが一番の近道です。

当院(やすらぎ銀座)の「ゆらし療法」は、長時間の

移動で緊張しきった筋肉と骨盤の歪みに対して、

強く揉んだりボキボキ鳴らしたりすることなく、

優しくアプローチしていきます。

心地よい揺らぎの刺激で脳と神経の緊張を解きほぐし、

全身の血流をスムーズに整えるため、移動疲れで

敏感になっているお身体にも安心して受けていただけます。



「夏休みの疲れをスッキリ解消して、気持ちよく

日常に戻りたい!」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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