ランナーを悩ませる「着地衝撃」を逃がす足首の柔軟性

query_builder 2026/06/30
ブログ

こんにちは!やすらぎ銀座です。


サッカーW杯でピッチを90分間走り続ける選手たちを見ていると、

その強靭なスタミナとタフな足腰に圧倒されますよね。


その影響もあってか、最近「仕事終わりにランニングを始めた」

「週末に長めのウォーキングをしている」という

アクティブな方が増えています。

私は無理です、、、苦笑


初夏の心地よい風を感じながら走るのは、

頭も体もすっきりして最高のリフレッシュになることと思います☆


しかし、しばらく続けているうちに、

こんなお悩みを抱える方が少なくありません。

・「走り始めて15分くらいすると、膝の外側がズキズキ痛む…」

・「翌朝、起き上がったときに足の裏やアキレス腱がピキッと痛い」

・「すねのあたりが張ってきて、長く走り続けられない」



「筋力が足りないのかな?」と無理に走り続けてしまう方も

多いのですが、実はこれ、筋力不足ではなく「足首の硬さ」が

原因で、走るたびに体に大ダメージを

与えてしまっているサインかもしれません。


🏃‍♂️ 走ることは「片足ジャンプの連続」


ランニング中、一歩一歩着地するたびに、

足にかかる衝撃は「体重の約3倍」とも

言われています。

ウォーキングでも体重の1.5倍ほどの

衝撃がかかります。 人間の体には、

この凄まじい衝撃を吸収するための

「クッション」が備わっています。


その第一関門となるのが「足首(足関節)」です。

着地した瞬間に、足首が柔らかく曲がることで

衝撃を分散させているのですが、日々のデスクワークや

立ち仕事で足首がガチガチに硬くなっているとどうなるでしょうか?


1.衝撃がそのまま上の関節へ直撃

足首で吸収できなかった衝撃が、そのまま「膝」や「股関節」、

さらには「腰」へとダイレクトに突き抜けてしまい、

関節を痛める原因になります。


2.ふくらはぎやすねの過労

硬い足首を無理に動かそうとして、ふくらはぎの

筋肉やすねの筋肉が必要以上に引っ張られ、

炎症(シンスプリントや足底腱膜炎など)を引き起こします。


つまり、足首が硬いまま走るということは、

「クッション性の全くない鉄板の靴」で

コンクリートの上を跳び跳ねているような

状態なのです。


🛠 整体で足首の「遊び」を作り、弾むような走りを

怪我なく、長くランニングやウォーキングを

楽しむためには、まずは着地衝撃を上手に

逃がせる「柔らかい足首」を取り戻すことが

最優先です。


当院では、足首の細かい骨の噛み合わせを整え、

アキレス腱やふくらはぎの緊張を優しく

緩めていきます。

足首に本来の「遊び(柔軟な可動域)」を作ってあげるのです。


足首のクッション機能が復活すると、

・「着地したときの足の軽さが全然違う!」

・「いつもより長い距離を走っても、膝や腰が痛くならなくなった」

・「足裏のバネが使えるようになって、走るペースが自然と上がった」


といった効果を実感していただけます。


「走りたいけれど、あちこち痛くなってしまう…」と

お悩みの方は、無理に走り続ける前に、

ぜひ一度当院に足元のコンディションを

整えにいらしてくださいね。


最高のクッションを手に入れて、

初夏のランニングを全力で楽しみましょう!


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