「ただの肩こり」と放置してはいけない、上を向いたときの首の後ろの激痛
銀座のオフィスで長時間のPC作業をされている方から、
最近特に多く伺うのが「仕事中にふと天井を見上げたり、
ストレッチをしようと首を後ろに倒したりすると、
首の付け根がピキッと痛む、詰まった感じがして上を向けない」
というお悩みです。
これは、単に肩の筋肉が重だるいという段階を超え、
日常の姿勢によって首の骨(頸椎)の隙間が狭くなり、
神経や関節に過剰な圧迫がかかっているサインです。
マッサージで肩を揉んでもこの「詰まり感」が消えないのは、
原因が筋肉の表面ではなく、日々の「目線の位置」に
あるからです。
上を向けなくなる原因は、1日に何千回も繰り返す
「顎(あご)の突き出し」
パソコンの画面に集中していると、無意識のうちに頭が前に出て、
顎が上がった姿勢になりがちです。 人間の頭の重さは
約5キロ(ボウリングの球ほど)ありますが、顎が前に出た
姿勢を続けると、その重さを支えるために首の後ろの筋肉が
常に縮みっぱなしになります。
この「縮んで固まった状態」のまま、急に上を見上げよう
とするため、首の後ろの骨同士がぶつかり、激しい痛みや
詰まり感を引き起こします。
つまり、首の後ろ側を「伸ばす」ことばかり考えても
解決せず、日中に「縮めさせない」環境づくりが不可欠です。
今すぐオフィスでできる、首の詰まりを防ぐ2つのセルフチェック
整体やサロンに通う前に、まずは毎日の
デスク環境を以下の2点で見直してみてください。
これだけで、首への負担は劇的に減ります。
1. 「肘の角度が90度」になるまで椅子を上げる
椅子が低すぎると、キーボードに手を伸ばした際に肩が上がり、
自然と顎が前に突き出ます。肘が直角になり、肩の力が抜ける
高さまで椅子を調整してください。
2. ディスプレイの「上端」を目線の高さに合わせる
画面を見下ろす角度がきつすぎると首が曲がり、
逆に画面が高すぎると顎が上がります。
ノートPCを使っている方は、スタンドや厚めの本を
下に敷いて画面を高くし、目線がやや下を向く程度に
調整するのが理想です。
お仕事の合間にこれらを意識するだけでも、
首の後ろにかかる負担は変わってきます。
それでも「すでに首が固まってしまって上を向けない」
「セルフケアだけでは追いつかない」という場合は、
骨や筋肉に負担をかけずに、縮んだ首回りを丁寧に
解放していく専門的なアプローチが必要です。
つらい時は我慢せず、いつでも「やすらぎ銀座」にご相談ください。
#銀座
#整体
#首の痛み
#肩こり
#上を向けない
NEW
-
query_builder 2026/07/14
-
【銀座のデスクワーカー必見】ガチガチの肩こり・首の痛みを根本からスッキリさせる秘訣
query_builder 2026/07/13 -
スマホ上陸から約20年…現代人を悩ませる「スマホ首・猫背」の根本原因と、改善セルフケア
query_builder 2026/07/11 -
座る道具を選ぶ前に。あなたの骨格は、その椅子のポテンシャルを引き出せていますか?
query_builder 2026/07/08 -
会社員の方必見!夏の冷房冷えと「冷え肩・冷え腰」を根本から変えるセルフケアと整体
query_builder 2026/07/03
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/076
- 2026/0622
- 2026/055
- 2026/044
- 2026/037
- 2026/0111
- 2025/121
- 2025/011
- 2024/122
- 2024/112
- 2023/071
- 2023/061
- 2023/041
- 2023/021
- 2023/011
- 2022/111
- 2022/102
- 2022/081
- 2022/061
- 2022/052
- 2022/042
- 2022/031
- 2022/021
- 2022/011
- 2021/123
- 2021/112
- 2021/102
- 2021/092
- 2021/082
- 2021/072
- 2021/062
- 2021/053
- 2021/042
- 2021/034
- 2021/023
- 2021/018
- 2020/122
- 2020/111
- 2020/103
- 2020/094
- 2020/082
- 2020/072
- 2020/061
- 2020/042
- 2020/038
- 2020/029
- 2020/0113