実体験で再確認! 「深層筋」に届くケアが身体を変える理由
こんにちは!
やすらぎ銀座の松永です。
「肩こりがひどくてマッサージに行ったけれど、
翌日にはもう元通り…」
そんな経験はありませんか?
実は、そのコリや痛みの原因は、表面に見える筋肉ではなく、
もっと奥深くにある深層筋(インナーマッスル)にあるかもしれません。
【私事ですが、、、】実は先日、怪我をしてしまいました💦
お恥ずかしい話なのですが、先日、施術ベッドに足を
引っかけてしまい、ぎっくり腰と足の筋肉を肉離れを
併発してしまいました💦
そこで、勉強も兼ねて久々に他の整体院さんの施術を
受けに行こうと思い、2か所ほど受診させていただきました。
色々な知見や施術に触れ、改めて自分の身体と向き合えた、
とても有意義で楽しい時間でした!
その中で再確認したのが、深層筋へのアプローチの重要性でした。
今日はそのお話しをシェアしたいと思います。
深層筋とは? 身体を支える縁の下の力持ち
私たちの身体には、表面にある表層筋と、
骨や関節のすぐ近くにある深層筋があります。
• 表層筋(アウターマッスル)
重いものを持つなど、 大きな力を出すときに使う筋肉。
• 深層筋(インナーマッスル)
正しい姿勢を維持し、 関節を安定させるための筋肉。
この深層筋が硬くなったり、うまく機能しなくなったりすると、
骨格が歪み、結果として表面の筋肉に過度な負担がかかって
しまいます。
根本的な改善には深層筋への アプローチが不可欠
一般的なリラクゼーションでは、表面の筋肉をほぐすことが
メインになりがちです。
しかし、根本的なお悩み解決には、的確な施術が欠かせません。
当院では、手技によって深層筋にゆっくりじっくりとアプローチし、
骨格を本来あるべき位置へと整えるお手伝いをさせていただきます。
• 姿勢の改善
体幹を支える筋肉が目覚め、意識しなくても
スッと伸びた美しい立ち姿に。
• 疲れにくい身体へ
筋肉の連動性が高まり、日常動作での負担が軽減します。
日々のセルフケアで効果を持続させる
整体でお身体を整えた後は、 その状態をキープするための
セルフケアも大切です。
1. 深い呼吸を意識する
横隔膜も立派な深層筋の一つ。深く呼吸するだけで
内側から刺激になります。
2. こまめなストレッチ
長時間のデスクワークの合間に、関節を大きく動かして
深層部の緊張をリセットしましょう。
まとめ
「どこへ行っても変わらない」と諦める前に、
自分の身体の内側にある深層筋に目を向けてみませんか?
正しいケアと本格的な整体を組み合わせることで、
未来のコンディションを劇的に変えていきましょう☆
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