自分らしいリズムで歩き続けるために。
こんばんは。
今週は毎日投稿してみよう!と思い立ち、月〜金でお届け!
これまで「忙しさ」や「休むこと」について考えてきましたが、
最後は「どうすれば、無理なく自分らしいペースで歩き続けられるか」というお話で締めくくりたいと思います。
「正解の速さ」より「自分の歩幅」を信じる SNSを開けば
誰かの活躍が目に入り、仕事でも家庭でも「もっと早く、
もっと効率よく」と急かされるような毎日。
若い世代の方は特に、置いていかれるような焦りを
感じることもあるかもしれません。
でも、人生は誰かと競う短距離走ではないですよね。
スピードが重要な時ももちろんあるかと思います。
しかし、世間が決めたスピードに合わせることではなく、
「自分が一番心地よいと感じる歩幅」を、自分自身で
認めてあげることも大切ではないでしょうか^ ^
人生の先輩方が、ゆったりと構えていらっしゃる姿を見ると、
本当に大切なのは「速さ」ではなく「歩き続けること」
なのだと教えられる気がします。
息が切れたら少し速度を落とす。
そんな風に、自分に許可を出してあげてもいいのです。
日々に「小さな余白」を置いていく 持続可能な毎日を作るのは、
特別なことではありません。
日々の暮らしの中に、自分をリセットする「小さな瞬間」を
ちりばめることだと感じています。
• 朝、お茶を淹れる数分間だけは、スマホを置く。
• 帰り道に、あえて季節の花が咲いている道を選んでみる。
• 寝る前に「今日もよく頑張ったね」と自分に声をかける。
こうした数分、数秒の積み重ねが、心の「しなやかさ」を
育ててくれます。
忙しい毎日は、時に嵐のようですが、自分の中に確かな
リズムがあれば、柳のようにしなやかに受け流していくことが
できるはずです。
「完璧」よりも「心地よい循環」を つい、あれもこれも完璧に
こなそうと自分を追い込んでしまうことがあります。
でも、私たちは機械ではありません。 一生懸命に動き、
心を込めて誰かのために尽くし、そして同じくらい大切に
自分を休ませる。
この「動く」と「休む」の心地よいリズムこそが、
豊かな人生を形作るのではないでしょうか。
もし途中でリズムが崩れてしまっても、大丈夫。
「またここから、自分のペースで始めよう」と、
何度でもやり直せばいいのです。
おわり
あなたが笑顔でいることが、周りを照らす
全5回、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
どうか自分自身を一番の親友のように大切に扱ってあげてください。
あなたが健やかで、自分らしいリズムで穏やかに笑っていること。
それこそが、周りの方々にとっても一番の安心であり、
贈り物になるはずです。
今日から始まる毎日が、皆様にとって優しく、
心地よいリズムで満たされることを心より願っています。
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