Internal organs・other

銀座でゆらし療法を実施する整体院を開業

  • 胃痛

    一般病理学によると

    胃の疾患は胃炎、胃潰瘍、胃穿孔、胃がん、胃ポリープなどがあり、痛みも、ズーンと重い感じや、チクッとした感じなど様々です。

    やすらぎでは

    骨格の調整や筋肉の緊張をとることで、驚くほど早く解消する場合があります。

    胃痛
  • 便秘・下痢

    一般病理学によると

    便秘とは…

    排便の生理的な仕組みに異常をきたして、3〜5日以上排便がない状態のことで、腹部の膨満感、不快感、腹痛、排便の苦痛等があるとされています。


    下痢とは…

    糞便中の水分が増加して液状又は半流動性となって排泄される状態のことです。
    急性下痢と慢性下痢、感染性下痢と非感染性下痢があり、原因は食べ過ぎや早食いなどの消化不良、細菌やウィルス等による食中毒、薬の副作用、神経性、腹部の冷え等多様にあります。

    やすらぎでは

    便秘とは…

    便秘は腰部や腹部の緊張によって、引き起こされていると考えています。
    その緊張により、背骨や骨盤股関節に捻じれや歪みが起こり、臓器の働きや神経伝達が悪くなってしまいます。
    そうすると、腸内運動や水分代謝も円滑に行われなくなり、便秘になってしまいます。


    下痢とは…

    下痢は体中の毒素を排泄すると言う働きもありますので、一概に悪いものとは考えません。
    下痢の原因も便秘同様腰部や腹部の緊張によって起こっていると考えています。
    長い時間緊張状態が続いたりすることで、背骨や骨盤股関節に捻じれや歪みが起こり、臓器の働きや神経伝達が悪くなってしまいます。
    それによって腸内運動や水分代謝も円滑に行われなくなり、下痢になるのです。

    便秘も下痢も筋肉の緊張をとり、背骨や骨盤の位置を整えることで、本来の神経伝達や血液の流れがスムーズになり、腸内運動、水分代謝が正常化され、便秘、下痢を解消することが出来ます。

    便秘・下痢
  • 生理痛

    一般病理学によると

    生理時において、下腹部の痛み・腰痛・頭痛など、さまざま症状に多くの女性は悩んでいます。
    なかでも、日常生活に支障をきたすほど重い症状を「月経困難症」と言い「機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」の2種類の分けられます。
    「機能性月経困難症」の主な原因は、生理時にプロスタグランジンというホルモンが増加し、子宮を収縮させ痛みなどの症状を起こさせると考えられています。
    「器質性月経困難症」の主な原因は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が関係していると考えられてます。

    やすらぎでは

    生理痛の一番の原因は、筋肉の異常緊張や頚椎のねじれ・骨盤の歪みによる内臓の圧迫によるものと考えます。
    骨盤の歪みにより子宮が圧迫される為、収縮運動や内膜が剥がれる時に弊害が起きます。
    子宮の周辺筋肉を緩めてやり骨盤の歪みを修正することにより、内臓の働きが活性化し生理がスムーズに経過していく働きを助けます。

    生理痛
  • 冷え性

    一般病理学によると

    特に寒くない気温なのに、手足など体の特定の部分だけがいつも冷たく感じてしまうなどの症状で、自律神経やホルモンバランスが正常に機能しなくなったり、低血圧や貧血で起こるとされています。
    疲労やストレスなど様々な原因で筋肉が緊張してしまい、血流が滞った時に冷えの症状が出る事が考えられます。

    やすらぎでは

    冷え性の症状は、まず手足などの末端部分に現れます。
    これは、身体にとって最も大切な部位を寒さという攻撃から守る為で、栄養のある血液を脳や内臓に多く送ることに力を注ぎ、手足等の末端の血液が不足することで起こる現象です。
    この時、身体は無意識下で自らの生命を1秒でも長く保つための防衛行動を行っています。
    疲労等の攻撃から最も大切な部位を守る為、結果的に手足は冷たくなってしまうのです。

    解決方法としては、まず筋肉の緊張を取り除くことです。
    緊張を取り除き血流をよくする事で、脳や内臓に十分な血液が送られ、末端まで血液を回す余裕がうまれるのです。

    冷え性
  • ストレス

    一般病理学によると

    ストレスとは、ストレスの原因となるもの(ストレッサー)によって、心身に負荷がかかった状態のことを言います。
    ストレス状態になると、脳は攻撃を受けたと認識し、ストレスホルモンを分泌します。
    ストレスホルモンは、血圧や血糖を高め、免疫機能の低下や不妊をもたらしたりします。
    過度のストレス状態が続くと、心身が疲労し、身体は防衛機能を働かせます。

    やすらぎでは

    脳はストレスを外的な圧力(攻撃)と認識し、身体にとって最も重要な内臓等をストレス(攻撃)から守る為、無意識に体を丸め、猫背のような状態になります。
    この姿勢は身体に負荷がかかり易い姿勢の為、体の各部位に緊張が起こります。
    この緊張が身体の歪みに繋がり、多くの症状を引き起こすのです。
    また、身体の歪みや緊張が起こることで、更に負荷がかかり、よりストレスを増やしてしまうという悪循環を引き起こします。
    解消方法としては、ストレスの原因が無くなるか、個人の嗜好にあったストレス解消の方法を見つける事が必要ですが、それらが現実的に難しい状況であれば、身体状態の改善からアプローチすることで、心の問題であるストレスに効果的に良い影響を与える事ができます。

    ストレス
  • 睡眠障害

    一般病理学によると

    ストレスや精神障害、内疾患、環境の変化、薬の副作用等によって睡眠時間が短くなり、それが習慣化したものとされています。
    ・入眠障害(寝つきが悪い)
    ・熟眠障害(眠りが浅い)
    ・中途覚醒(途中で目が覚める)
    ・早朝覚醒(朝早く目が覚める)
    の4種に分類されています。

    やすらぎでは

    不眠症の原因はさまざまありますが、その多くは体の緊張が関係して起こっていると考えています。
    緊張を解消することで、不眠が劇的に改善する例が数多く報告されています。

    睡眠障害
  • ヘルペス

    一般病理学によると

    ヘルペス は、熱の花と呼ばれてきた皮膚病で、口の周りや、顔、角膜、性器などにも発症します。
    赤くひりひりしたり、むずかゆくなり水泡ができ、かたまりとなって次第に大きさを増します。
    ヘルペス には 1 型と 2 型の 2 種類あり、口の周りや顔に出るものが1 型、陰部に出るものが 2 型です。
    外陰 ヘルペス は、広義で性病と認識されています。
    外陰にかゆみや不快感をおぼえ、激しい痛みがあり、発熱、からだがだるいなどの症状を訴えます。
    下着の摩擦だけでもピリピリとした強い痛みに悩まされることがあり、又、パートナーの事なども意識しなければならず神経が休まりません。

    一般に、免疫が弱った人やその他の病気で免疫抑制剤などを使用している人は注意が必要とされています。

    やすらぎでは

    私たちは、ヘルペスの原因はウイルスだけによるものではなく、実は脊柱での神経圧迫が大きく関与していると考えています。

    仕事の疲労・睡眠不足・背骨の歪み・・・などの理由で筋肉に負担がかかり、首や腰の筋肉が硬くなってきます。
    すると、脊柱軟骨<椎間板>が弾力を失ないます。
    椎間板の弾力がなくなると、骨と骨の隙間が狭くなり、そこを通っている神経を圧迫してしまいます。
    神経が圧迫されることにより、その神経に関係する部位に痛みが起こります。

    実は脳は神経圧迫による不明瞭な痛みを「火傷の痛み」と勘違いしてしまうのです。
    その証拠に、神経ラインにそって水泡をつくってしまうことが珍しくありません。
    ですから、筋肉の異常緊張を緩めて、神経圧迫をなくしてあげることで、ピリピリ感や痛みが解消されるというわけです。

    ウイルスが原因なのでは??と、疑問に思う方がたくさんいると思います。
    しかし、来院された多くの方は、睡眠不足や疲れが溜まったときに、ピリピリ感や痛みが強くなる、ということなので、疲労が大きく影響していることは間違いありません。

    性器ヘルペスにしても、感染症といわれてますが、原因になるような性行為の覚えがないのに、発症している方も多くいます。

    しっかり筋肉の緊張を緩め、内臓の働きをよくし、神経圧迫を解消することで、多くの方が回復されています。
    誰にも相談できないと悩まれている方でも、一人で抱え込まずにご相談ください。
    (もちろん守秘義務は順守しております)

    ヘルペス
  • アトピー性皮膚炎

    一般病理学によると

    先天性のアレルギー体質の人が様々な刺激により、慢性的に湿疹や皮膚の炎症を起こすものを言います。

    ダニ、ハウスダスト、細菌、ストレス等により誘発するものもあり、主に痒みや赤み、皮膚の乾燥、発疹等があります。
    治療法としては、原因が特定できていればそれを除き、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬や場合によってはステロイドを処方したりします。

    やすらぎでは

    アレルギー体質は結果であって、原因ではないと考えています。

    アトピー性皮膚炎の根本の原因は主に頚椎の緊張や歪み、椎間板の潰れから起こると考えています。

    長時間のデスクワークや、首に負担のかかる姿勢が多かったりすると、首肩周辺の筋肉が硬く緊張し、頚椎の歪み、椎間板の潰れ、神経圧迫を引き起こします。

    また、事故の後遺症や出産時の吸引分娩等が原因で頚椎に異常が出る場合もあります。

    中枢神経が集中する頚椎周辺に問題が起きていると、自律神経失調や内臓機能低下が起き、自己治癒力が低下していきます。

    そうなると体の防衛本能が異常に強まり、汗やダニ、ハウスダスト、花粉など、健常者が感じない空気中の微量なホコリなどにも過剰反応をするようになります。
    原因である首・肩周辺の問題を解消することで、根本からアトピーを解消することが出来ます。

    アトピー性皮膚炎
  • 紫斑病

    一般病理学によると

    【特発性血小板減少紫斑病(ITP)】
    国の難病に指定されており、原因は不明です。
    血液内の血小板が減少する事により、「紫斑」と呼ばれる出血症状を引き起こす病気です。
    腹痛や関節炎などの合併症状を伴う事が多いのが大きな特長です。
    ピロリ菌の除去により、50%の回復が見られるが、一般的にはステロイドの投与が多く、
    重篤な場合は脾臓の摘出も行われる場合があります。

    【アレルギー性紫斑病(アナフィラクトイド紫斑病)】
    薬・食物・細菌などの原因(抗原)で、手足の血管が脆くなり血液が漏れると云われています。
    ほとんどの場合完治するが、1~2%の割合で腎不全がおこります。

    やすらぎでは

    内臓の平滑筋や血管平滑筋の緊張こそが、紫斑病の根本原因と考えています。
    ゆらし療法の独自に開発された筋緊張解消技術で、この筋組織の緊張を解消していきます。
    血小板減少紫斑病は、その名の通り血小板の減少によって出血症状を引き起こす病気です。
    免疫細胞が正常に働くようになれば、血小板を正常な数値に戻すことが可能です。

    やすらぎでは小さなお子様にも安全な、軽くゆらしたり、優しく触ったりする「ゆらし療法」を使って、 紫斑の減少・腹痛などからの回復を促し、日常生活への早期復帰を目指しています。

    紫斑病
  • 喘息

    般病理学によると

    時々発作を起こす呼吸器の病気で、咳、喘鳴(ぜいぜいヒューヒューという呼吸音)、胸の締め付け感、呼吸困難等があります。

    精神的ストレスや気温の低下、動物の毛や洗剤、ダニなど、種々の刺激に対して気管や気管支が過敏になり、気道狭窄が起き、発作が起きやすくなるといわれています。
    アトピー型(アレルギーによるもの)、感染型(細菌やウィルスの感染によるもの)、混合型があります。
    治療はアレルゲンがあればそれを避け、抗炎症薬、気管支拡張薬、抗アレルギー薬、吸入ステロイド等を使用します。
    ステロイド治療によって、ステロイド依存性喘息になると、非常に治り難くなります。

    やすらぎでは

    喘息の呼吸器障害は首回りや胸部の筋肉の緊張を取ることで気道を確保し、症状も大きく改善していきます。
    気道狭窄が起きる原因は首、胸部、背部周辺の緊張や歪み、椎間板の潰れから引き起こされると考えています。
    頚椎周辺の問題がある時に、咳風邪などをきっかけに、肺周辺の筋肉の緊張も強くなります。
    肺周辺の緊張が強くなると咳が出やすくなり、咳によって胸の緊張が強くなるという悪循環が起きてきます。
    こうなると常に胸部の緊張が強くなり、気道が圧迫されます。
    肺や気管支も過敏な状態になり、ダニ、ハウスダスト、花粉など、微量の刺激でも呼吸困難、喘鳴、咳などをするようになります。
    また中枢神経が集中する頚椎周辺に問題が起きていると自律神経失調や内臓機能低下が起き、自己治癒力、体力が著しく低下します。
    主原因である首・胸部・背部周辺の問題を解消することで、喘息の根本的な問題解決を図ります。

    喘息
  • 高血圧

    一般病理学によると

    高血圧症は、それのみの自覚症状はないことが多く、約95%が原因不明の本態性高血圧症で、約5%がホルモン異常などによって生じる2次性高血圧症とされています。
    合併症は脳卒中、心疾患、腎機能障害、眼疾患等数多くあります。

    やすらぎでは

    高血圧は、実際は筋肉の緊張によって起こると考えています。
    血圧を上げ下げするのは血管の周りの筋肉の収縮運動によって起こります。
    緊張が起こることにより、脳への信号伝達が悪くなったり、血液が脳へ潤滑に流れなくなったりします。
    それによって体は危機感を感じ、全身を緊張させます。
    この全身を緊張させると言う行動が起こると、血管の周りの筋肉は収縮し、血圧を上昇させてしまいます。
    ゆらし療法でこれらの緊張をとることと、自律神経に働きかけることで、血圧を回復させることが出来ます。

    高血圧
  • 事故後遺症

    一般病理学によると

    一般的には交通事故の怪我を治療後、まだ痛みや違和感が残り、身体の四肢等が以前の様に動かないことを言います。
    交通事故のうち、約90%がむち打ちになると言われます。
    他にも頭痛やめまい等、事故後、様々な原因不明の痛みや痺れ違和感が出ることがあります。

    やすらぎでは

    事故後遺症によるそれぞれの症状に合わせて施術をしていきます。
    約90%がムチウチであるように、頚椎部分にズレや異常な緊張が起こっている事が多いです。
    もちろん四肢に症状が出ることも多々ありますので、それらの緊張を取り、ズレをやさしく元に戻すことでしびれや違和感が劇的に改善しています。

    事故後遺症
  • リウマチ

    一般病理学によると

    ウイルス感染が引き金になって免疫異常を起こし、体内の正常な細胞や組織を異物とみなして、自分自身を攻撃してしまう「自己免疫疾患」が原因だと考えられています。
    しかし、はっきりした原因は分かっていないのが現状です。
    男性より女性の方が多く、発症年齢は幅広く、特に30〜50歳代に多くみられます。
    関節リウマチにかかると、関節に腫脹や変形がおこり動かしにくくなる為、朝起きるのが非常に辛くなり、発熱、疲労感、食欲不振、体重の減少、などの全身症状を伴います。
    手首の関節、指の付け根の関節、指の第2関節などに、対象性の関節の腫れが見られ易いのが特徴です。

    やすらぎでは

    リウマチの原因は筋肉の極端な疲労によるものと考えます。
    指の末端などは、頻繁に使う上に筋肉が弱いので、非常に疲労が溜まりやすく、その為に他の部位より症状が出やすいと考えます。
    筋肉の極端な疲労の為に、脳から筋肉へ「固くなって身を守れ!」という異常指令がおこり、それにより筋肉の強直が始まって、手指の変形が起こるものと考えています。
    よって、疲労による筋肉の緊張を解消してやり、当療法の自律神経に働きかける手法で、脳の異常指令を解除させる事により、症状の進行を抑え、徐々に元の状態へ自然回復しようとする働きを助けます。

    リウマチ
  • 更年期障害

    一般病理学によると

    記述にあるように、女性ホルモンの分泌が起こす症状であるため、全身の施術を行い、身体全体の筋緊張の緩和や血流の改善などを行います。
    また、身体全体を施術する事で、自律神経を整え、女性ホルモンの減少にも対応できる身体を維持します。
    更年期だからしょうがない・・・など諦めないで、ぜひ一度ご相談下さい。

    やすらぎでは

    更年期障害は、閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起きるとされています。
    現在の閉経年齢は約51歳で、これを含んだ10年ほどを更年期と呼びます。

    更年期に入り、エストロゲンの分泌量が減少すると、今までエストロゲンによって調節されていた、身体の色々な機能がうまく働かなくなります。
    また、エストロゲンが低下すると脳は卵巣に対して、もっと女性ホルモンを出すようにシグナルを送ります。
    しかしその際に、シグナルが周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで、自律神経の調節がうまくいかなくなります。
    つまり、女性ホルモンの急激な減少に身体がついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなる状態になるのです。
    そのような状態は多かれ少なかれ生じますが、特に日常生活にまで影響を及ぼす場合を更年期障害と呼び、治療を必要としています。

    更年期の症状は多岐にわたりますが、主な症状として下記のようなものがあります。
    ほてり、のぼせ、発汗、冷え、めまい、耳鳴り、頭痛、動悸、息切れ、イライラ、不安感、不眠、抑うつ、無気力、 肩こり、腰痛、関節痛、疲労感、皮膚症状(乾燥、かゆみ、湿疹など)、腟の乾き、性交痛、頻尿、尿失禁、膀胱炎。

    更年期障害
  • 花粉症

    一般病理学によると

    スギやヒノキ・イネ科の植物などの花粉が原因となり、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を起こす病気。
    日本人の25%が何らかの花粉症であると言われています。
    特に関東エリアでは、スギは真夏の時期を除いて、またイネ科の植物は真冬の一時期を除いて飛散しています。

    原因物質によって、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と通年性アレルギー性鼻炎に分かれます。
    季節性アレルギー性鼻炎は、花粉が飛ぶ季節のみ症状が現れ、日本では60種類の植物が原因だそうです。
    鼻の症状だけでなく、目(かゆみ・涙、充血)の症状や皮膚のかゆみなどが現れます。
    治療には、抗ヒスタミン薬(経口・点鼻・点眼)が主な治療薬ですが、症状が重い場合ステロイド薬が使用される場合もあります。

    やすらぎでは

    花粉症は花粉が原因ではなく、症状を起こす引き金と考えています。
    アトピー性皮膚炎やヘルペスと同様に、椎間板の潰れや背骨の歪み頚椎周辺の筋緊張などが原因と思われます。

    また、事故の後遺症や日常の姿勢や、長時間のデスクワークなどで頚椎に異常が出る場合もあります。
    頚椎周辺に問題が起きていると、自律神経失調や内臓機能低下が起き、自己治癒力が低下していきます。
    そうなると健常者では特に反応しない場合でも、体内に入った花粉に対し過剰反応が起こり、くしゃみや鼻水の症状として出現します。

    根本原因を解決することで、花粉症の症状を根本から解決することが出来ます。

    花粉症
  • むくみ

    一般病理学によると

    身体のおよそ6割は水分で、その3分の2は細胞内(細胞内液)に、3分の1は細胞外(細胞外液)にあります。
    細胞外液とは、血液に含まれる水分(血漿やリンパ液)と、細胞と細胞の間(細胞間隙)を埋めている水分(間質液)のことです。
    これらの水分は細胞や血管などを行き来して、細胞に栄養を送ったり、老廃物を除去したりと重要な役割を果たしています。
    基本的には体内の水分バランスが変わることはありません。
    しかし、何らかの原因で水分バランスが崩れ、細胞間隙に3分の1以上の水分が溜まってしまうことがあります。
    これがむくみの正体です。
    むくみは、血管から細胞間隙へ流れ出る水分が多くなる、血管やリンパ管へ吸収される水分が減ってしまう、などの理由で起こります。

    むくみの原因は様々で、血流低下によるものだったり、塩分の取り過ぎなど多くのむくみは、病的なものではありません。
    しかし、中には疾患によるむくみもあります。
    この場合、むくみはなかなか治らず、動悸・息切れ・体重の増減が激しい・尿の量が減る・食欲不振・極度の疲労 などの症状を引き起こすこともあります。
    むくみがしばらく続くようであればかかりつけ医に相談した方がよいでしょう。
    ただ、一晩寝たら治ってしまうような一過性のものであれば、問題ありません。
    その原因を知って、生活習慣を改めれば予防することも可能です。

    【むくみが起こる疾患】
    循環器 心不全リンパ浮腫
    腎 臓 腎炎などによるネフローゼ症候群
    肝 臓 肝硬変
    甲状腺 甲状腺機能低下症 など

    やすらぎでは

    筋肉の異常緊張によって、血流やリンパの流れが悪くなり、上手く水分が吸収されずに身体にとどまることを防ぐため、 優しくゆらしたり、無理のない動きで緊張を取り除いて行きます。
    また、日常生活での習慣やお仕事での姿勢など、血流を阻害することを減らして行けるようなアドバイスもさせていただきます。
    疾患的な原因もなくむくみが出ているようでしたら、お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。

    むくみ
  • 不整脈

    一般病理学によると

    不整脈には、大きく分けて脈が飛ぶように感じる期外収縮、脈が速くなる頻脈、脈が遅くなる徐脈の三つがあります。
    また、不整脈には病気に由来するものと、そうでない生理的なものがあります。
    たとえば運動や精神的興奮、発熱により脈が速くなりますが、これはだれにでも起こる生理的な不整脈(頻脈)といえます。

    不整脈が発生する主原因は、冠動脈疾患、心臓弁障害、心不全、先天性心疾患等の心臓に起因する疾患です。
    甲状腺異常や肺に病気がある人も不整脈になり易い傾向があります。
    しかし、心臓病等に関係なく、加齢や体質的なもの、ストレスや睡眠不足、疲労等によっても不整脈は起こり易くなります。

    不整脈の治療には、一般に薬物治療と心臓ペースメーカ、ICD、カテーテルアブレーションなどの非薬物治療があります。
    「心室細動」などの危険な不整脈では、心臓に電気ショックをあたえ(除細動)、心臓のリズムを整える必要があります。

    やすらぎでは

    ストレスや過労・不眠などで不整脈が出ている場合、ゆらし療法で全身を施術する事により、副交感神経が優位になり不整脈の原因であるストレスを軽減いたします。
    また、日常生活のアドバイスもさせていただき、疲労を取り除くことで症状の改善が期待できます。

    不整脈
  • ガングリオン嚢胞

    一般病理学によると

    主に、腱を包んでいる腱鞘や、関節を覆い守っている関節包などに、ゼリー状の液体などが溜まるシコリのことです。
    手首・足首や指、または肘などに多くみられ、使いすぎや強くぶつけたりなどの後に多く発症します。
    ガングリオン自体に特に痛みは無く、放っておいても問題はないのですが、中には腫瘍による神経圧迫がおこり、痺れや痛みがおこる場合があります。
    しばらく様子をみれば自然に治まってしまうものもあれば、酷い場合には注射器で内容物を吸いとったり、手術で切除したりすることもあります。

    やすらぎでは

    使いすぎやぶつけた時の衝撃から体がその部分を守ろうとし、クッション材としてガングリオンを形成してしまうと考えます。
    優しいタッチでガングリオン周辺の筋緊張を解消することで、クッション材としてのガングリオンの必要性がないことを体が判断し、自然に体内に吸収されていきます。

    ガングリオン嚢胞
  • 鬱(うつ)症状

    一般病理学によると

    うつ病が発症する原因には、主に3つあると言われています。
    【ストレス】
    家庭問題、仕事でのプレッシャー、将来への不安、人間関係の悩み、近親者の死別などによるストレスで心のコントロールがきかなくなることが原因です。
    【遺伝】
    うつ病患者の子供は、高い確率で同じように、うつ病の症状を発症すると言われています。
    【脳内の変化】
    セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質が減少することで、うつ症状が出ると考えられています。
    身体的症状:不眠、食欲不振、倦怠感、頭痛、肩凝り、口渇など
    精神的症状:気分の落ち込み、無力感、空虚感、劣等感など
    治療法としては主に、薬物療法(抗うつ薬)と心理療法(カウンセリング)を行います。

    やすらぎでは

    原因の特定が出来ないうつ症状には、頸椎や前胸部・腹部等の緊張が関係して症状を引き起こしている場合があると考えています。
    脳は上記のようなストレスを外的な圧力(攻撃)と認識し、身体の各部位に緊張を起こし固くなります。
    すると筋肉の緊張している方向に骨が引っ張られて歪みが起こり、頸椎の椎間板の神経圧迫を引き起こします。それにより頸椎を通る血管が連動して収縮を起こし、脳内への血流悪化を招きます。
    脳内では常時血液が不足する状態となり、健全な状態から乖離することで警戒状態、すなわち精神的緊張状態を創りだすことがあります。
    きっかけは、精神的なストレスであっても、それが無意識に身体に投影され、その改善が無いまま、うつの身体的・精神的症状を増加させてしまうという悪循環が起こる場合があります。
    これまでに身体状態の改善からアプローチすることによって、うつ症状が劇的に改善する例が数多く報告されています。

    鬱(うつ)症状